稲垣歯科医院

新宿区上落合の歯科稲垣歯科医院です。落合駅2番出口より徒歩1分、
一般歯科のほか小児歯科、予防歯科、歯周病、インプラントなど診療します。

03-5937-4507
〒161-0034 東京都新宿区上落合2-28-12
高山ビル1階
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診療案内

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診療案内

 

一般歯科・小児歯科

●むし歯の治療

初期の治療の場合、治療回数や費用が少なくて済みますが、むし歯が大きくなるにつれて治療回数や費用がかかるようになります。 むし歯が神経に達すると歯根の治療が必要になり、治療回数も多くなってしまいます。治療回数を重ねるごとに歯は弱くなるので、なるべく早期発見、早期治療をするのが大事です。
むし歯
●小児歯科

虫歯の治療だけではなく、お子様の歯の健康を育てることを目標として予防中心の診療を行っています。お子様の虫歯予防のためには、はみがき指導をはじめ、シーラント、フッ素塗布を行います。

こどもは自己管理がむずかしいので、お子さんのお口を守るには、ご家族の方の協力、特に保護者の方による後磨き、定期検診が必要です。 また、治療において当院では緊急時を除いて、治療のできないお子さんを押さえつけながら治療を行う事はしません。そのため、治療に時間がかかることがありますので、ご理解・ご協力をお願いします。
小児歯科

 

予防歯科

予防


むし歯や歯周病は自分では気がつかないうちに進行し、気付いた時には症状が進んでいる事がほとんどです。なによりむし歯や歯周病にならない事が一番です。むし歯や歯周病になってからの治療ではなく、なる前の予防が大切です。
長期的に見ると歯を残していくためには、これ以上悪くさせないこと、削ったり抜いたりする治療を繰り返さないことが一番です。今後、また虫歯になって痛い思いをしなくてもいいよう、そして生涯ご自分の歯でおいしく食事をしていただけるように、歯科医院でのプロフェッショナルケアと、歯科衛生士の指導に基づいた毎日のセルフケアの両方で、「予防歯科」を実践しましょう。そのためにも、歯科医院での定期的な健診が大切です。

 

歯周病

<歯周病とは>
歯の周りや歯周ポケット内に付いたプラーク細菌や歯石が原因となって、歯肉に炎症が起きます。炎症のあるところにさらに噛み合わせが悪かったり、咬む力が強かったりすると、顎の骨に強い力がかかり歯を支えている骨が破壊され、最終的には歯を支える事ができなくなります。急性期には腫れる事がありますが、無症状で進んでいくことが多いので、定期的に検診を受けるが大事です。

<歯周病の治療>
歯の周りに付いたプラーク細菌や歯石をきれいに除去することと、顎の骨に過剰な力がかからないように噛み合わせを調整する事です。重度の歯周病の場合は、外科的に歯周ポケットを除去することもあります。
歯周病の治療は程度にもよりますが、ある程度の期間が必要です。特殊な手術を除いて、保険診療の範囲内で行っています。治療が終わり、状態が改善しても定期的に検診を受けるが大事です。当院では日本歯周病学会が認定した専門医と認定歯科衛生士が治療、予防を担当します。
歯周病治療後
歯周病治療前

歯周病治療前
歯周病治療後

 

インプラント

歯がなくなってしまった部位に人工的な歯根を植立し、新しい歯を作製する方法です。ご自分の歯と同様にものを噛むことができるようになります。ブリッジと比較して大きく異なるのは、両隣の歯を削らなくて済むというメリットがあります。また、取り外しの入れ歯の様に違和感がありません。ご自分の歯が1本なくなった場合でも、歯が全てなくなって総義歯を使っている場合でも応用できますが、あごの骨の状態(骨の量・質)によっては適応できない場合もあります。

インプラント治療は自費治療になります。治療費は1本450,000円~(最終的な被せ物含む)です。詳しくはご相談ください。当院では歯科用CTを設置しており、正確な診断の元、安全な施術が可能です。また、日本口腔インプラント学会認定専門医が在籍しておりますので、興味がある方はお気軽にご相談ください。
インプラント

 

義歯・入れ歯

入れ歯は単に物を食べるだけのものではなく、自然な口元を形成したり、話をするのにも非常に重要なものです。入れ歯を意識せずに食事や会話ができれば気持ちも明るくなります。

当院のアドバイザーでもある矢崎秀昭医師は義歯のスペシャリストで、義歯に関しての研究を重ね、これまで多くの患者さんにご満足いただける、より快適な義歯を提供してまいりました。

入れ歯でお困りの方はお気軽にご相談ください。
義歯・入れ歯

 

審美歯科・ホワイトニング

●審美歯科

「笑った時の銀歯が気になる」このような口元の悩みを解決するのが審美歯科です。
気になる部分に、人工の歯を装着することで審美性(見た目)を回復させ、より美しい口元を作る治療です。
セラミック、ジルコニアなどの素材の歯を装着すれば年月がたっても黒ずみしません。
審美歯科


●ホワイトニング

歯を削らずに白くする方法です。歯が生まれつき黄色い方や歳ととるにつれて黄色くなってきたという方、何らかの原因で歯を清掃しても本来の美しさを得られない場合などに薬を使用して歯を白くします。当院では、基本的にホームホワイトニングといい、ご自宅で1日2時間、1-2週間、歯の表面から専用の薬剤を作用させる方法をとっています。薬剤を歯の内側に作用させるので知覚過敏になることがあります。また、失活歯(神経のない歯)や強度の変色など、この方法では対応できない場合もあります。詳しくは当院のスタッフにお尋ねください。
ホワイトニング

 

 

 

健康なお口を守るために

 

自分の歯を守る3か条

1. お口の中を清潔にしましょう
むし歯や歯周病は口の中の細菌が原因でおこります。歯ブラシだけでなくフロス、歯間ブラシを使ってお口の中を清潔に保ちましょう。

2. 上の歯と下の歯を離してリラックス
無意識の食いしばり歯ぎしりによって歯はすり減り、時にはヒビが入ります。お食事の時以外は上下の歯を離すように意識しましょう。

3.歯科定期健診を受けましょう
むし歯や歯周病は自分では気づかずに進行し、気付いた時は症状が進んでいる事がほとんどです。何よりむし歯や歯周病にならない事が一番です。定期的に健診とクリーニングを受けることによりむし歯、歯周病を予防しましょう。

 

こどもの歯を守る3か条

1. お口の中を清潔にしましょう
こども自身の歯みがきには限界があります。こどもの口をむし歯から守るのは親の協力が必要です。仕上げみがきとフロスは親がやってあげましょう。

2. 食べ物、飲み物に注意しましょう
ジュースやおかしなど、甘いものはむし歯をおこしやすいです。ですが、これらを制限することよりも食事の時間やおやつの時間をきめて間食を減らすことが大事です。

3. 歯科定期健診を受けましょう
乳歯や生えたての永久歯はむし歯になりやすいです。フッ素塗布、シーラントなど、むし歯予防を4ヵ月に1回程度行い歯を強くしましょう。

 

歯みがきのポイント

1. よごれのつきやすいところを知ろう
(1)歯と歯の間、(2)歯と歯ぐき(歯肉)の境目、(3)かみ合わせの面などは、歯垢(プラーク)がつきやすいところです。

2. 毛先を歯の面にあてよう
ハブラシの毛先を上記の3か所に、きちんとあてよう。

3. 軽い力で小刻みに動かそう
軽い力で5~10mmの幅を目安に小刻みに動かし、1~2本ずつみがこう。

4. 仕上げ
デンタルフロス、歯間ブラシなどで仕上げをしましょう。